FXはハイリスク、ハイリターンの取引

 FXとは、外国の通貨を取引してその差額を利益として狙う投資です。1ドルが100円の時に100ドル買って、101円になって売り抜ければ、10100円-10000円=100円の利益になります。これではたいしたことないと思うかもしれませんが、FXにはレバレッジ(てこ)といって手持ちの資金を何倍かにして取引することが出来ます。 たとえば10倍のレバレッジであれば、10000円の資金で100000円分の取引が出来るのです。先の例でいえばおなじ取引で利益も10倍の1000円になります。但し、損失のリスクも10倍になるわけで、それだけハイリスクハイリターンの取引といえます。現在、日本では25倍までのレバレッジをかけることが可能です。 ところで、FXは「0(ゼロ)サムゲーム」といわれます。これは、「誰かが得すれば必ず同じ分だけ誰かが損する」という意味です。すなわち、利益を生むものに投資してその果実を得るのではなく、誰かを負かして、自分が勝たなければいけない世界なのです。 とはいえ、いつでもやっているし、気軽に参加してすぐに結果が出るので私はやめられません。
手形割引のお願いをしに銀行員が毎日のように来る。なんとも鬱陶しい限りであるが、手形を預けてしまった以上は仕方がないと思っているのだ。手形割引はやってもいいのであるが、買戻し特約があるから厄介なのである。これがなければ、手形割引をやるのもためらいがない。今ではたまに付き合いで手形割引をしてあげるくらいだ。
 15、16日に続いて試合前に球場の外で募金活動を行い、3日間で合計120万6937円の義援金が集まった。1995年の阪神大震災を経験したファンや、東日本大震災で関西に避難してきたファンから「頑張って」と励まされた永井は「僕が逆にパワーをもらった。これから、どんどんと積極的に活動をしていきたい」と話した。

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正義の味方、谷口徹がジャパンゴルフツアーの開幕目前に、ハプニングに見舞われた。開催前夜、食後に大好きなアイスキャンディをかじっていたところ、誤って棒も思いっきり一緒にかじってしまった。

谷口徹が災害義援金300万円を寄付

「しかも、思ったよりもえらい硬くて」。その瞬間に、なんと前歯が「ポキン・・・!!」。良い音を立てて折れてしまったのだ。

なんだか聞いているこっちのほうがイタくなってしまいそうなこの話。しかし、谷口いわく「血も出なかったし、まったく痛くなかったんですよ」と、こともなげに言った。もっともそのままにしておくわけにもいかず、地元の歯医者に駆け込んだ。翌日から本戦ということもあり、あくまでも仮治療。「とりあえず接着剤でくっつけてもらいましたけど、エライ目に遭いました」と、苦笑いだ。

このアクシデントにもめげず、初日は3アンダーと好発進。このたびの大震災で被災地にいちはやく義援金を送った谷口だが、「こういう取り組みを長く続けていくことが大事」と、次なる支援策も準備中だ。

またジャパンゴルフツアーのオフィシャルホームページや、当コーナーでもご紹介していきますので、みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。


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ユーヴェのルイジ・デルネーリ監督は、まだチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を諦めていないようだ。

ユヴェントスは17日、セリエA第33節でフィオレンティーナと対戦し、敵地での一戦をスコアレスドローで終えた。連勝が3でストップしたユーヴェは、残り5試合で4位に8ポイント差と、チャンピオンズリーグ(CL)出場が厳しくなっている。だが指揮官は、試合後に次のように語った。

「選手たちは良い試合をしたよ。我々は3ポイントを獲得すべく、できるだけのことをやった。だが、ドローに終わったね。CL? 我々は1試合ずつ考えていかなければいけないんだ。まだ(CL出場を)信じている。5月にどうなるかを見てみよう」

フィオレンティーナMFリッカルド・モントリーヴォは、ユヴェントスが夏のマーケットで獲得に動くと言われている選手だ。デルネーリ監督は同選手について聞かれると、「中盤にかなりクオリティーを与えてくれる選手だね。私は、(アルベルト・)アクイラーニのような選手と一緒にプレーできると思う」とコメントしている。

一方で、自身の進退については、「今からシーズン終了まで、何があるかは分からない。ただ、クラブとは毎日話をしているよ」と述べるにとどまった。

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 現地時間17日、欧州各地でリーグ戦が行なわれ、イタリア・セリエAでは2位ナポリがウディネーゼに1対2で敗れている。55分にインラーのゴールで先制を許したナポリは、その6分後にも失点して劣勢を強いられる。後半ロスタイムにマスカーラが決めて1点を返したナポリだが、反撃もここまで。前日に勝利している首位ミランとの勝ち点差は6に広がり、ナポリにとっては痛恨の黒星となった。

 イングランド・プレミアリーグでは2位アーセナルがリヴァプールと1対1で引き分けた。終盤まで拮抗した展開が続いた一戦は、後半ロスタイムにアーセナルがPKの機会を得ると、これをファン・ペルシが決めてこの試合初めてのゴールが生まれる。これで勝負ありかと思われたが、続くロスタイム中に今度はリヴァプールにPKのチャンスが訪れると、カイトが確実に沈めてドロー決着となった。

 リーガ・エスパニョーラではアトレティコ・マドリーがエスパニョールと2対2で引き分けている。前半にはコケ、後半にもアグエロの得点で先行したアトレティコだが、いずれもオスバルドのゴールで追い付かれた。アスレティック・ビルバオはリョレンテのゴールなどでオサスナを2対1と下している。

 ドイツ・ブンデスリーガではバイエルンが2位レヴァークーゼンに5対1で大勝した。ゴメスのハットトリックなどで前半に4点を奪ったバイエルンは、後半にはリベリーのゴールでダメを押した。この結果、バイエルンは3位に浮上している。香川真司が所属する首位ドルトムントは矢野貴章の所属するフライブルクに3対0で快勝した。矢野は出番がなく、骨折からの復帰を目指す香川はメンバー外となり、ともに欠場している。

 オランダ・エールディビジでは宮市亮が所属するフェイエノールトがヴィレムIIに6対1で圧勝した。この試合にフル出場した宮市は、CKから同点弾をお膳立てすると、その直後には逆転ゴールを挙げるなど2ゴール2アシストの大暴れ。チームの1部残留決定に大きく貢献した。