会員制リゾートホテルのメリット

会員制リゾートホテルは、権利を購入することによって、安く宿泊できるホテルです。別荘を持つような感覚で利用することができます。別荘を購入した場合、その管理に労力とお金がかかりますが、そういったことが無いのでとても気が楽です。継続して利用しているとそのホテルや地域に馴染んでくるので、愛着も湧いてきます。会員制リゾートは利用者が制限されるので、必要以上に混雑したりすることがないのも魅力の一つです。
 バックパックを背負って世界一周の旅をしていた夫婦がマラリアにかかって、二人とも亡くなったという記事を最近読んだ。かなりの年齢の方たちかと思っていたら、若い人達だった。お気の毒としかいいようがないのだが、その二人は最初の予定より長く旅行していたことなどもあって、海外旅行保険の期限が切れていたという。それで重体になるまで病院に行かなかったらしい。海外旅行保険にはきちんと加入しておくべきだと思った。
 現地時間8日、欧州各地でリーグ戦が行なわれ、イングランド・プレミアリーグでは首位マンチェスターUが2位チェルシーを2対1で下している。勝ち点3差で迎えた首位攻防戦は、開始早々にエルナンデスのゴールでマンUが先制に成功する。23分にヴィディッチが決めてリードを広げたマンUは、チェルシーの反撃を後半のランパードの1点に抑えて勝利。2戦を残し勝ち点差を6としたマンUが優勝へ王手をかけている。3位アーセナルはストーク・シティに1対3で敗戦。ファン・ペルシのゴールも空しくアウェイ戦を落とした。

 リーガ・エスパニョーラでは首位バルセロナがエスパニョールに2対0で勝利した。29分にイニエスタのゴールで先制したバルサは、48分にはピケが決めてその差を2点とする。守ってはエスパニョールに得点を許さず、ダービーで完勝を収めた。2位レアル・マドリーとの勝ち点8差を守ったバルサは、早ければ次節にも優勝を決める可能性がある。

 イタリア・セリエAでは4位ラツィオが5位タイのウディネーゼに1対2で敗れている。35分、42分とディナターレに立て続けにゴールを奪われたラツィオは、終盤にコザクが1点を返すものの力及ばず。来季のチャンピオンズリーグへの挑戦権を手にできる4位の座をウディネーゼに取って代わられた。長友佑都が所属する2位インテルはフィオレンティーナに3対1で勝利。長友はインフルエンザのため欠場となった。一方、3位ナポリは下位レッチェに1対2と黒星を喫した。

チェルシーは8日のプレミアリーグ第36節で首位マンチェスター・ユナイテッドと対戦し、1−2で敗れた。勝てば首位浮上となる大一番を落としたチェルシーは、優勝の可能性が極めて低くなっている。カルロ・アンチェロッティ監督は、ユナイテッドの優勝を確信しているようだ。

ライバルの強さを称えるアンチェロッティ監督は、試合後に以下のようなコメントを残している。

「マンチェスター・ユナイテッドは、我々よりも良いプレーをした。彼らはこの試合の勝利に値しただろう。そして、彼らは優勝に値する。ほかのチームよりもよくやっていたね」

「彼らは基本的に良いサッカーをして、シーズンを通しての継続性もあった。だから、彼らは我々よりも勝ち点6を多く持っているんだ」

「2カ月間は我々がプレミアリーグでベストチームだった。選手たちのお陰だね。しかし、今日はベストを尽くせなかった。ラスト2試合に勝って、2位でシーズンを終えたい」

「開始1分でビハインドを背負うおかしな試合だった。それで頭がはっきりしなくなったね。我々は前半をユナイテッドに与えてしまった。後半はもっとパワーを出して、プレッシャーをかけていこうとしたよ。ゴールを挙げることができたが、勝つのはとても難しかったね」

「前半は気に入らなかった。前半の終わりで交代をしたが、私は10人か11人の交代がしたかった。たまに起きてしまうことだね。タイトルレースをしていたのは、選手たちがよくやっていたからだ。だから、私は怒りたくはない」

最近の試合で猛烈な追い上げを見せていたチェルシーは、2月6日のリヴァプール戦以来となるリーグ戦黒星でタイトルレースを終えている。

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 フロリダ・マーリンズのアニバル・サンチェス投手が8日、ワシントン・ナショナルズ戦に先発登板。6回まで無安打無得点を継続するなど、7イニングを投げて2安打、無四球、キャリアハイの11奪三振、無失点の内容で今季2勝目(1敗)を挙げた。マーリンズは8対0で完封勝ちし、連敗を3で止めている。(STATS-AP)

マンチェスター・ユナイテッドは8日のプレミアリーグ第36節でチェルシーに勝利した。優勝をほぼ確実なものとしたことで、アレックス・ファーガソン監督にも充実感があるようだ。

残り2試合で勝ち点1でも獲得すれば、自力で優勝を決めることになるユナイテッド。無事にトロフィーを手にすると、ユナイテッドのプレミアリーグ優勝回数は19回となる。現時点ではリヴァプールと並んで18回だが、まもなく単独トップとなる見込みだ。

ファーガソン監督は試合後、次のようにコメントした。

「この国で最も成功したクラブであることは素晴らしい。1992年に優勝したときから、ドアが開いたね。この17、18年は、アーセナルとチェルシーがいた。我々は常に、彼らをチャレンジャーとして見なければいけなかったよ。この2、3年はチェルシーだった。アーセナルは今年、大きな試みをしてきた。彼らは望みをつなぐために、先週の試合で我々を倒している。しかし、今日(ストーク戦)の負けで(優勝は)なくなった」

「前半に素晴らしいスタートを切ることができた。本当によかったね。我々はチャンスをつくり続けた。ウェイン・ルーニーは、6ゴールを決める可能性だってあっただろう」

「(MFライアン・ギグスは)本当に見事だ。前にも言ってきたことだが、これからも言い続けたい。来年もこう言えるといいね」

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