理科の教科書に登場するほど有名になったLED

 まちのあちらこちらで、LEDの電飾を見かける。青っぽいどこか涼しげな印象のする電飾だ。仕事終わりに暗くなった町の中で、やビルの壁がきれいに彩られているのを目にすると、一日の終わりにほっとするときがある。 LEDってなんなんだろうと思っていたら、中学生の理科の教科書にも登場していたので読んでみた。読んでみたところで結局は、よくわからないのだが。
クルマやオートバイのヘッドライトにHIDが搭載されている車両をよく見かけます。HIDは従来のハロゲンランプと比較して明るいということ、寿命が長いということが挙げられます。しかしその反面費用が高くつき、壊れやすいということです。反対にハロゲンランプは比較的暗く長寿命ではないですが交換費用も安く簡単に交換できることが挙げられます。
 山鹿市の夏を彩る山鹿灯籠(とうろう)まつりの千人灯籠踊り特別観覧席のチケット販売が1日から始まった。これに合わせ恒例となっている鶴田一郎さんのポスターも完成、祭りを盛り上げている。
 千人灯籠踊りは8月16日夜、山鹿小グラウンドで入れ替え制の2部構成である。特別観覧席の桟敷席は、一般3000円(1184席)▽6人用のマス席2万円(32席)▽3人用マス席1万円(同)を販売する。問い合わせは山鹿灯籠まつり実行委(0968・43・1579)へ。
 ポスターは平成になってから天草出身のイラストレーター、鶴田さんに依頼していて今年の作品は23作目。3600枚制作。うち500枚を1枚500円で販売するほか旅館や市内の商店街、公共施設に配布する。【西東靖博】

7月4日朝刊

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 「さよなら原発! はがきを書こう」と題したイベントが3日、熊本市下通のアーケードであった。「熊本・原発止めたい女たちの会」(永尾佳代代表)の主催。脱原発への思いを政府や佐賀県、九州電力に伝えようと計画した。
 「玄海原発の再稼働はしないでください」などと書いたはがき400枚を用意し、通りかかった市民に氏名や思いを記入してもらった。会場には脱原発のメッセージを書いた七夕飾りも。この日集まったはがきは会がまとめて佐賀県知事や九州電力に封書で送るほか、首相や経済産業相宛てを含めて、7月中旬までに合わせて1000枚を送る予定という。
 会は福島原発事故を受けて、熊本市内の主婦を中心に十数人が集まり6月に発足した。永尾代表は「玄海原発を巡る佐賀県知事の動きが焦点だ。状況次第で送り先を考えながら活動を続けたい」と話していた。【西貴晴】

7月4日朝刊

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 熊本労働局は1日、5月末時点の有効求人倍率を発表した。県内は0・59倍で前月を0・01ポイント下回り、09年7月以来1年10カ月ぶりに低下した。
 有効求職者数は4万74人で前月から1・4%、求人数は2万3825人で同2・3%減少した。前年同月と比べた場合は増加傾向が続いており、業種別では建設業、製造業や宿泊業など、部品供給や自粛ムードで東日本大震災の影響を受けた業種も回復をしている。
 減少傾向が今後も続くかどうかについて峯作二郎局長は「サプライチェーン(物流)が回復する一方、電力不足の問題など明暗両方の材料があり、現時点では判断できない」と述べた。

7月4日朝刊

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 遊びを通じて水田の役割を知ってもらう「じゅっ田んぼで遊ぼう」が3日、熊本市銭塘町の田であった。地元の銭塘小に加え、市中心部の五福小の児童が招かれ、114人の子供たちが田植え体験をしたり泥遊びをした。
 銭塘校区の青少年健全育成協議会などが毎年開いている。子供たちは初めに、水中の微生物や生き物が生態系を作っていることや、水田が環境面で果たす役割の説明を受けた。その後、水田の一部の田植えをして、泥だらけになりながら玉転がしや綱引きなどを楽しんだ。
 五福小4年の井口怜奈さん(9)は「最初は泥なんて嫌だと思っていたけど、入っているうちにどんどん楽しくなった」と顔を輝かせた。【結城かほる】

7月4日朝刊

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