従来型脂肪吸引の危険性と新たな形態の脂肪吸引

私はかつて、あまりにすごい肥満体だったので、脂肪吸引に興味を示しました。脂肪吸引は余分な脂肪を吸ってくれるし、本当に夢のような体験と安直に思っていました。しかし後に血管まで吸いこんでしまい、リバウンドする危険性が高い事実を知りました。しかし最近に入り、メスを使わない新たな脂肪吸引として、エンダモロジーが注目されています。これは、掃除機に近い美容器具で皮膚を吸い上げるような感覚で行う、海外でも認めた脂肪吸引の進化系です。私も何回かエンダモロジーを受けましたが、痛みは感じませんでした。美容外科で行われる脂肪吸引はエンダモロジーより痛くて費用高いし、私は受けたくありません。
円高、ウォン安の影響を受け、日本から韓国へ美容整形を受けに出かける日本人が増えているそうです。韓国では、美容整形外科医が美容整形の専門のクリニックを解説しており、その数も日本のそれとは比べ物にならないほど多いです。また、整形外科医だけでなく、皮膚科の医師も美容整形を受けたいと希望する多くの日本人を受け入れています。
 米海軍横須賀基地などで18日に実施された4回目の日米合同原子力防災訓練。日米双方の関係者約180人が参加して、情報共有化と連携を確認し合った。しかし、基地外への放射能漏れを認めていない米海軍に配慮してか、被害想定は昨年より弱まり、緊張感はいまひとつ。見学した市民団体関係者は最悪の被害を想定した市民参加の訓練を求めていた。

 「市民が避難する必要はない」「人体に影響のあるレベルではない」「家庭用の火災報知機から検出されるのと同程度の量」―。横須賀市役所での訓練では、原子力空母ジョージ・ワシントン(GW)から漏れた冷却水に含まれる放射能の量について「ごく微量」であることが何度も強調された。

 昨年はGWの機関室内で火災が発生し、ごく低レベルの放射能を含む機材にも燃え広がったとの想定で実施。120人の日本人従業員が避難したが、今回は通報だけで避難すらしなかった。

 訓練の後、吉田市長は「訓練のポイントは万一の際の情報共有と具体的な連携の確認。2007年と同じ想定であり、レベルを落としているわけではない」と説明した。今年も市民が参加しなかったことについては「別に実施している市民参加の訓練とは想定が異なる。一緒にする考えはない」と従来の見解を繰り返した。

 これに対し、訓練を見学した市民団体共同代表の呉東正彦弁護士は「原子炉事故の防災訓練は最悪の被害想定で行わないと十分な効果が望めない。一日も早く米海軍、市民、基地従業員が参加する一元的訓練を実施すべきだ」と話した。

【関連記事】
日米合同の原子力防災訓練は11月18日に実施/横須賀
原子力防災訓練
原子力空母GWの火災想定、日米合同で防災訓練/横須賀
原子力防災訓練で横須賀市長「根拠を1つに」、政府に要望へ
帰港中の原子力空母を使って、日米合同の原子力防災訓練/横須賀


 9日午後4時ごろ、米軍機とみられる複数のヘリコプターが米軍池子住宅地区(逗子市、横浜市金沢区)の上空を旋回飛行しているのが確認された。逗子市には「ヘリの音がうるさい」「かなり低空飛行している」など計10件の苦情が市民から寄せられた。

 同市基地対策課は約20分間にわたり、複数のヘリが同地区上空を旋回しているのを確認。同課がヘリ飛行の事実確認を照会したところ、在日米海軍司令部(横須賀市)は「答えられない」と話したという。同課は「市内でこうしたヘリの騒音苦情の例はなく、騒音が続くようであれば対応を考えたい」としている。

 関係者によると、同地区上空を旋回していたのは、米軍所属の輸送ヘリなど計5機。同地区上空を低空飛行し、地区内に着陸したという。同地区には米軍家族住宅854戸があり、約3千人が入居。400メートルトラックやキャンプ場なども備えている。

【関連記事】
米軍池子住宅地区めぐりチラシを配布へ/逗子市
米軍相模補給廠のヘリ訓練、抜本的対策を国へ要請/相模原市
補給廠の共同使用予定地で米軍がヘリによる訓練、監視団が批判/相模原
逗子市長の米軍池子地区小学校建設容認を知事が評価/神奈川
米軍池子住宅地区の一部返還問題で「在日米軍と調整中」/神奈川・逗子


 米海軍のロサンゼルス級原子力潜水艦「オリンピア」(6082トン、コグリン中佐ら138人乗り組み)が5日午後2時10分ごろ、米海軍横須賀基地に入港した。「乗務員の休養と物資の補給・維持」が目的とされている。横須賀市によると、原子力艦船の寄港は通算819回目で、今年に入って18回目。

【関連記事】
米原潜ツーソンが横須賀港に入港
原潜「ルイヴィル」、米海軍横須賀基地に入港/神奈川
ロサンゼルス級原子力潜水艦「バッファロー」が米海軍横須賀基地に入港/神奈川
原子力潜水艦ツーソンが米海軍横須賀基地に入港/神奈川
米海軍の原潜「コネチカット」が入港/横須賀基地


 在日米軍再編で米陸軍キャンプ座間(相模原市南区、座間市)に移転する陸上自衛隊の中央即応集団(CRF)司令部の庁舎などの建設が、2010年度中に着工されることが4日、分かった。13年3月の完成予定。南関東防衛局が同日、相模原市に説明した。

 相模原市渉外課によると、市域に建設される庁舎と、単身者用宿舎などが入る隊舎は、いずれも鉄筋コンクリート造り、地上6階、地下1階建て、延べ床面積約1万平方メートルで、敷地面積は約3万8千平方メートル。

 同局は市に「配置人員や車両の配備台数などは検討中」と説明したという。市は今後、施設整備による市民生活への影響が少なくなるよう、求めていく方針。

 CRF司令部のキャンプ座間への移転は、米軍再編のロードマップに盛り込まれた。09年3月に日米合同委員会で、司令部の施設用地として、キャンプ座間の一部を共同使用することが承認されている。

【関連記事】
在日米軍3施設の移設合意を発表/キャンプ座間
米軍前方司令部が演習初参加…見えてきた具体像/キャンプ座間
防衛副大臣「陸自隊員の宿舎必要」との意向/キャンプ座間返還地問題
米陸軍キャンプ座間で11月14日に装備展示会
キャンプ座間で在日米陸軍司令官交代、ハリソン少将が就任/座間・相模原